Hulu

2021年最新版!Huluでおすすめの洋画や海外映画を紹介!

「Huluで見たい作品があるけれど、見終わったあとに見るものないともったいない気がする」
「国内の映画だけではなく海外の映画もたくさん種類があるのかなぁ」

というように、たくさんの動画配信サービスがあって迷ってしまう事も多いかと思います。

日本の映画も面白い作品はたくさんあるけれど、たまには気分を変えて洋画の作品を見てみるというのも面白いかもしれませんね。

Huluではたくさんの洋画を取り扱っていますし、料金も他のVODサービスと比較するとかなりリーズナブルに利用できるので私はかなり助かっています。

他のVODサービスとの比較の記事についても書いていますので、目を通していただけるとHuluの魅力について感じてもらえると思います。

Huluがおすすめの理由を解説!他のVODサービスと徹底比較! 『最近月額料金で映画や番組が見放題のサービスが流行っているけれど、どういった部分に特徴があるか分からない...』 『値段や取り扱...

ここから先ではHuluでみることができる洋画の作品を各ジャンル3作品ご紹介しますので、もし気になる作品があったら見てもらえると嬉しいです。

それではさっそく紹介していきます!

Contents
  1. Huluでおすすめの洋画 恋愛編
  2. Huluでおすすめの洋画 感動編
  3. Huluでおすすめの洋画 サスペンス・ミステリー編
  4. Huluでおすすめの洋画 ホラー編
  5. Huluでおすすめの洋画 アニメ編
  6. Huluでおすすめの洋画 アクション編
  7. Huluでおすすめの洋画 コメディ編
  8. Huluでおすすめの洋画 実話編
  9. Huluでおすすめの洋画 子ども向け編
  10. Huluでおすすめの洋画 ゾンビ・パニック編
  11. Huluでおすすめの洋画 ミュージカル編
  12. Huluでおすすめの洋画 戦争編
  13. Huluでおすすめの洋画 ファンタジー編
  14. Huluでおすすめの洋画 SF編
  15. Huluでおすすめの洋画 2018年編

Huluでおすすめの洋画 恋愛編

ラ・ラ・ランド

夢を夢をかなえたい人々が集まる街・ロサンゼルスを舞台にカフェで働く都跡ピアニストのセバスチャンの恋模様を描いた恋愛映画です。

ミアは女優を、セバスチャンは自分の店を持ってジャズを演奏したいという夢がありました。

やがて二人は恋に落ち、お互い夢を応援していましたがセバスチャンが資金作りのために入ったバンドが成功したことがきっかけで二人は少しづつすれ違うようになってしまいます。

人生は選択の連続で、「あの時こうしておけばよかったな…」と自分に置き換えて考えるきっかけになった映画です。

華やかな映像と音楽も相まって最後まで楽しむことができました。

かごの中の瞳

子どもの頃の事故がきっかけで両目の視力を失ってしまったジーナは夫の献身的な支えもあって不自由なく暮らしていましたが、医師の角膜移植手術で固めの視力を取り戻すことに成功。

感動したジーナでしたが、視力を取り戻したジーナの視界に映った夫は自分の想像していた頼もしい夫とは違い地味で平凡な中年の男性でした。

視力取り戻したことをきっかけにジーナは好奇心や探求心に目覚め、髪を染めたりファッションを気にするようになるなど少しづつ変わっていきます。

一方のジェームズは変わっていくジーナに対して嫉妬の気持ちを持ち始めていましたが、そんな中ジーナが再び視力を吸いない始めてしまいます。

見えなかったからこそ成り立っているもの、見えてしまうと崩れ去ってしまうもの、いろいろと考えさせられる映画でした。

華麗なるギャツビー

第一次世界大戦後の活気に満ちたアメリカを舞台に何もかもが謎に包まれているギャツビーという男のお話です。

主演のレオナルドディカプリオが謎めいたハンサムな大富豪を演じます。

一人の男の野望やロマン、恋などをつづった作品で、時間としては2時間少々でしたが個性的なキャラクターやストーリー展開が面白くて尺が短く感じました。

主人公のディカプリオは華やかさもありますがどこか寂しさのようなものを持っていて、前半は華やかなパーティーのシーンのように豪華な印象を受けましたが、見終わった後はどこか切ない気分になる不思議な作品です。

Huluでおすすめの洋画 感動編

タイタニック

少し昔の作品になりますが最近金曜ロードショーで放送されているのを見ておすすめに入れようと思いました。

身分の差がありながらも本当の愛とは何かという事を考えるきっかけになった作品です。

何があってもヒロインを守ろうとするディカプリオ演じるジャックがとてもかっこよかったし、助けてもらえるチャンスを捨ててでも沈みそうな船の中に戻って会いたい人がいるというのはある意味幸せなのかなとも感じました。

3時間を超える超大作でしたが集中してみてしまいあっという間に感じました。

インターステラー

資源も尽き始め、気候変動ですむことが難しくなった地球で他に移住できる惑星を探しに行くミッションを受けた主人公。

彼には家族がいて、娘を地球の残していくことと娘の住む地球を守ることをてんびんにかけてミッションに参加する決意をします。

まるで宇宙に実際に行ったかのような気分になる映画で、この作品はケータイやパソコンの小さな画面ではなく、映画館で見たかったというのが素直な感想です。

時代背景や世界観の設定を理解するほかにも物理的な話や化学の事などの理解も必要になるため見終わった後は達成感がありました。

ちなみにこの作品、ノーベル物理学賞を取ったキップソーンという方が監修していて物理的な設定は結構本当だったりするというのが驚きです。

ワンダー 君は太陽

遺伝子の疾患を抱えた子のオギーは顔の手術のせいで自宅学習をしていましたが、小学5年生の時に両親が学校に入学することを決意します。

しかし、見た目が少し異なるオギーはいじめの対象になり、裏切られたりと困難が待っていました。

それでもオギーは家族の愛を心の支えに周囲の反応が少しずつ変化し、修了式の日にある出来事が待っていました。

オギーのたくましい姿を見ていると勇気をもらえる映画でした。

オギーの姿だけでなく周囲の先生、家族など周りの登場人物にもスポットが当てられてているのが良かったです。

Huluでおすすめの洋画 サスペンス・ミステリー編

メイズ・ランナー

タイトルの通り、主人公が脱出を試みる映画です。

記憶がないままある場所に送られた場所は高い壁に囲まれた場所、朝になると扉は開き夜が訪れる前には扉は知事られてしまいます。

迷路の謎解きや脱出方法の模索、クリーチャーなどたくさんのハラハラ要素がありテンポよく物語も進んでいくので飽きることなく見ることができました。

脱出の事だけではなく、それぞれの登場人物の心情や成長も描かれていてヒューマンドラマとしても楽しむことができる作品でした。

アナベル 死霊館の人形

わが子誕生を記念して妻のミアに古い人形をプレゼントしたジョンでしたが、隣に住んでいたオカルト信者の男女がミアに遅いかるという時間が発生。

男は警官に射殺され、女はミアにプレゼントした人形を抱いて自殺。

その事件を境に不思議なことが起こるようになりますが、ミアは無事に元気な女の子を出産し、今まで住んでいた家を出ることにします。

しかし、引っ越しの荷物の中から捨てたはずの人形が現れます。

グロテスクなシーンが少なく、苦手な方にとっては見やすい映画のように感じました。

アフターマス

実際の航空事故「ユーバーリンゲン空中衝突事故」をもとに製作されたドラマです。

妻と娘を乗せた飛行機が事故にあってしまい、航空会社に保証を求めるも会社側の対応に憤りを感じていました。

事故の真相を追い続ける中で事故に関わる人物の存在を知り、謝罪の言葉が欲しいという一心でその人物の居場所を突き止めようとします。

事故の事故の犠牲となった家族の苦しみや悲しみが伝わる作品でした。

アーノルド・シュワルツェネッガーが主役の作品にしてはアクション系ではなく珍しいと感じましたが被害者と加害者の心情も丁寧に描かれていて政圧巻に入り込むことができました。

Huluでおすすめの洋画 ホラー編

ポラロイド

アンティークショップで手に入れたポラロイドカメラはSNSが当たり前になった現代の高校生バードにとっては新鮮なものでした。

しかし、そのポラロイドカメラで撮影した友人が次々に死んでいってしまいます。

撮った写真を見ると写真には不可解な影があることが分かり、カメラが原因だという事が分かったバードでしたが、自らが移っている写真があることを発見してしまいます。

写真に写るという事が魂を奪われるという迷信を映像にしたような作品でした。

ありきたりのホラー映画と思いきや後半から昔に合った事件のミステリー要素があったり、と予想外の展開でした。

映像事態が結構暗めでしたので、暗い部屋で見ると見やすいうえに雰囲気が出ていいのかなと感じました。

ドクター・エクソシスト

主人公のセス・エンバーは悪霊の除霊をするエクソシストでしたが、妻と息子を悪霊のマギーによって殺されてしまい自分自身も車いす生活を余儀なくされて復習することを誓います。

ある日、やってきた11歳の少年がエンバーのもとに除霊を求めて訪ねてきましたが、その少年についていた例はエンバーの妻と息子を殺した因縁の幽霊・マギーでした。

エンバーはエクソシストとして少年から除霊できるのか、そして因縁の幽霊・マギーに復習をすることはできるのかが焦点の映画です。

エクソシストというと十字架をもって拝む姿を想像する方も多いかと思いますが、この映画では取りつかれている人間の意識に入り込んで戦うという流れだったので少し違和感がありましたがストーリー自体は作りこまれていて面白かったです。

ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録

日本を舞台にしたハリウッド映画です。

海外の映画でよくある驚かせる恐怖とは違い、じわじわ恐怖感を感じる作品のように感じました。

ストーリーでは田舎にいるおばあちゃんがいたり、不思議なこどもがいたりという点がハリウッド映画なのに作りこみが細かいなと思いました。

日本と海外の融合を感じることができて面白い作品でした。

Huluでおすすめの洋画 アニメ編

ソーセージ・パーティー

スーパーに並んでいる食材目線の一風変わった映画です。

ソーセージのフランクはパンのブレンダと結ばれてホットドックになることを夢に見ていました。

そんなフランクとブレンダも、ついにお客さんに購入されるチャンスが巡ってきて大興奮でしたが、アクシデントが発生してしまいスーパーに取り残されてしまいます。

がっかりする二人でしたが、実は命拾いをしたことに気が付き食べられることから逃げる生活が始まります。

おふざけ版トイストーリーのような内容で、頭を空っぽにしてみることができた映画です。

食べ物視点で見ると人間って結構怖いなと感じる映画で、違う視点でものを見ることができて新鮮でした。

ペット

ニューヨークでミックス犬のマックスは飼い主のケイティと幸せな生活を送っていましたが、ある日毛むくじゃらの大型犬のデュークを保護してきたことによって生活が一変、ケンカばかりする日が始まってしまいます。

そんな中、ある事件がきっかけで都会で迷子になってしまいます。

二匹は無事に家に帰ることができるのか、ペットの大冒険を描いた映画になります。

動物の表情が豊かでかわいいというのが第一印象でしたが、物語もテンポよく進んでいくので飽きることなく視聴することができました。

人間がいないときのペットが何をしているか、この映画を見たあとだと気になってしまうかもしれない、そう感じる映画でした。

コウノトリ大作戦!

コウノトリが赤ちゃんを運んで切るという寓話をもとに作られた映画です。

ストーリーはコウノトリのハンターが社長の荷物宅配会社は、昔は赤ちゃんを作って配達していましたが、危険かつ会社の方針で荷物のみ運ぶようになりなります。

しかしある日、弟がほしいと願う一人っ子のネイトが、たまたま見つけた赤ちゃん申し込み書を使って弟を申し込んだことで、手違いが起きてしまい赤ちゃんができてしまいます。

作品の前半から中盤は笑いながら楽しく見ることができる場面が多いですが、最後は感動する方が多いのではないかと思います。

Huluでおすすめの洋画 アクション編

WILD CARD

ラスベガスの裏社会で用心棒を生業としているニックのもとに、ある日元恋人から暴行を受けたという依頼主が現れて復讐の依頼を受けます。

仕事柄犯人をすぐに見つけ出すことに成功したニックでしたが、犯人の背後にはラスベガスの権力を持っているマフィアの存在があり面倒ごとに巻き込まれていきます。

主人公のジェイソンステイサムがラスベガスを舞台に活躍するギャンブル&アクション映画となっています。

ギャンブルのシーンは緊張感があり、実際にその場にいるように感じられますし、アクションシーンも見ごたえがありました。

ジェイソンステイサムがジェイソンステイサムしている映画でした。

キングスマン

ロンドンの紳士服を仕立てる「キングスマン」は裏の顔が聖愛K最強のスパイ機関で、組織の指揮官に惨殺されたエージェントの変わりに新人をスカウトすることになります。

任務を任されたハリーは町の若者のエグジーに可能性を感じて候補生にスカウトします。

そんな中、人類抹殺計画を進めるヴァレンタインという人物を調査していたキングスマンでしたが、その矛先がキングスマンにも向かいます。

エグジーはキングスマンの一因になれるのか、そしてヴァレンタインの野望を阻止することができるのかというスパイ映画になっています。

アクション映画という事でアクションも多め、迫力もありストーリーもスパイとしての成長が読み取れるので見ごたえがありました。

作中にたくさんのスパイの小道具が登場するのですが発想が斜め上を行くものばかりでほしいものがたくさんありました。

ワイルド・スピード SKY MISSION

カーチェイスとアクションが楽しめるワイルドスピードシリーズの一つです。

今回の作品ではタイトルの通りに空から車をパラシュートで飛ばしたり高層ビルを車で飛ぶなど、ド派手なアクションが見どころとなっています。

世界中にある情報機器から瞬時にデータを入手して監視することができるプログラム「ゴッド・アイ」をめぐり宿敵とバトルを繰り広げることになります。

エンディングは聞いたことがある方も多いかもしれません、「see you again」が使われている作品です。

ワイルドスピードの過去作もHuluでは見ることができるので時間がある方は時系列順にみていくのも面白いのではないでしょうか。

Huluでおすすめの洋画 コメディ編

教授のおかしな妄想殺人

哲学の教授のエイブは若いころボランティアや政治活動に夢中で世界中を回っていましたが、現在は何も手につかない無気力状態になってしまっていました。

そんな中、たまたま立ち寄ったダイナーで耳にした質の悪い判事(裁判官)の噂を耳にしたことで、その判事を殺すことを考えることに夢中になり、それが彼の人生に活力を与える要素になります。

殺人と聞くとホラーやサスペンス要素が強いのかなと思ったのですが、作中のBGMや映像でコメディー感があり、演出の仕方によってこんなに変わるのかと驚きました。

ラストは全然予想しない展開でクスっとしました。

グレイテスト・サマー

アメリカの女学生のひと夏を描いたドタバタコメディー映画です。

おばあさんが亡くなる前に家族に爆弾発言をして、その言葉によって家族崩壊の危機を迎えます。

一応青春映画っぽいですがコメディー要素がたくさん含まれていて、アメリカのティーン映画の定番っぽい感じです。

家族関係、友情関係、恋愛関係どれも難しいと感じる作品でした。

帰ってきたヒトラー

ヒトラーが現代にタイムスリップしたら…といった作品です。

見始めたときはコメディー映画として笑える場面がありますが、ストーリーが進んでいくと笑っていいのか少し不安になる場面も出てきて、最後は全く笑えない展開に。

途中からは実際のドキュメンタリー映画なのかなと錯覚するほどリアルで、ヒトラー役を演じている方もしぐさや話し方が似ていて、本当にヒトラーがいると錯覚するレベルです。

ドイツの歴史や時代背景などの知識を頭に入れてから見ると、違った楽しみ方もできたのかなと感じました。

Huluでおすすめの洋画 実話編

最強のふたり

フランスで歴代観客動員数3位を記録した実話をもとにしたヒューマンドラマです。

車いすの富豪フィリップと、その介護をしているスラム街出身のドリスが時には協力、時には反発しながらも次第に絆を深めていく物語です。

価値観も趣味も異なる2人が出会って一緒に暮らすことは無理なのではないかと思いましたが、お互いにそれぞれを知って受け入れることができれば可能だという事を知ることができました。

どんな環境でも人生を楽しむことができるという事を気が付かされる元気の出る映画です。

ブレス しあわせの呼吸

運命の出会いをして結婚したロビンとダイアナでしたが、出張先のナイロビで突然ロビンは倒れてしまいます。

診断結果はポリオという病気で首から下はが全身麻痺状態となってしまいます。

医師からは余命数か月と伝えられ、ロビンは絶望しました。

そして病院を出たいと望むロビンのために、医師の忠告を押し切り自宅で看病することに決めたダイアナでしたが、無謀とも思えるこの決断はロビンの運命を大きく変えていきます。

ロビンを病院ではなく自宅で看病すると決めた奥さんはすごく勇敢だと思いました。

身体的にもそうですが精神的にも周りの人の支えがいるというのは大きいし、人間一人では生きていけないと感じました。

ハドソン川の奇跡

2009年1月15日に実際に起こった飛行機の事故をもとにした映画です。

ニューヨーク上空で155人を乗せた飛行機のエンジンが停止してしまい、管制塔からは近くの飛行場に着陸を指示されるも不可能だと考えた機長のサリーはハドソン川に不時着をすることに。

技術的にも難しいとされていた水面着陸を成功させて、死者を出さずに「ハドソン川の奇跡」と呼ばれる偉業を成し遂げたサリーでしたが、彼を待っていたのは国家運輸安全委員会から取り調べを受けることになってしまいます。

飛行機事故の臨場感や水面着陸後の救出劇は臨場感があって、自分その場にいるような感覚に陥るほどリアルでした。

Huluでおすすめの洋画 子ども向け編

パディントン

ロンドンを舞台にクマになってしまった紳士が都会で奮闘ていく過程を描いた映画になります。

クマの彼は親切なブラウン夫妻に出会い、パディントンと名付けられ都会で暮らし始めますが野生の本能が邪魔をしてドタバタ。

しかし礼儀正しく純粋なパディントンは次第に町の人気者となっていきます。

パディントンの起こす問題は見ている方もハラハラするので飽きないですし、次第に周りと打ち解けていく様子を見ているとなごみます。

カンフーパンダ

父親がアヒルのラーメン屋、息子はカンフー好きのパンダのポーは伝説の戦士に選ばれ、シーフー師匠のもとで修業するお話。

パンダの動きがキレッキレでコミカルなので比較的年齢関係なく楽しめる作品です。

カメラワークも工夫されていてキャラクターの表情も豊か、万人受けする作品のように感じました。

マウス・タウン ロディとリタの大冒険

ロンドンの裕福な家庭に飼われているねずみがトイレに落ちて下水に行きついたことから冒険が始まる物語です。

ストーリーも分かりやすく、結末もハッピーエンドなので難しいことを考えないで見ることができました。

考え方や体験を通じて成長していく過程も描かれていて、アクションシーンも含まれているので大人も楽しむことができる作品のように感じました。

Huluでおすすめの洋画 ゾンビ・パニック編

ワールド・ウォーZ

全世界に蔓延するゾンビウイルスが蔓延してパンデミックになる中、ワクチンを開発するためにブラットピットが世界中を駆け回る作品です。

テンポよくストーリーは進むので飽きることなく楽しめます。

ブラットピットが飛行機から落ちても死なないという無敵ぶりもありますが、ワイルドでかっこいい映画でした。

ちなみに私のゾンビのイメージはふらふらしていて意識があいまいなイメージでしたが、この映画のゾンビは全力疾走するしパワフルなので、また違った怖さがありました。

バイオハザード

ゾンビの住みかとなったアンブレラ社の地下研究所から脱出するという内容のゾンビ映画。

ゾンビが次から次へと襲い掛かってくるスリルと音楽も相まって終始緊張感がありました。

こちらは初回の作品ですがバイオハザードシリーズとして続編がたくさん出ていますので、気になった方は続編も視聴してみてはいかかでしょうか。

フッテージ

ある作家が事故物件に引っ越してきたことをきっかけにいろいろと恐怖に巻き込まれるホラー映画。

展開は物静かな感じで、どちらかというと日本映画のようなしっとりした怖さがありました。

いきなり大きな音がなるシーンがあるのでびっくりには注意と、映像自体が暗いので部屋を暗くして鑑賞すると雰囲気も出ていいのではないでしょうか。

エンディングも後味が悪く、ホラー映画を見たなぁ…という実感がわく作品です。

Huluでおすすめの洋画 ミュージカル編

ダリダ

フランスの大スター、ダリダの生涯を描いた映画です。

華やかな人生を歩んでいるにも関わらず満たされないダリダの孤独感が伝わる映画のように感じました。

歌と愛に生きた彼女の一生ですが、愛した男性が3人も自殺で無くなってしまったりと不幸なことが起こってしまい波乱万丈の人生だったことを物語っています。

華やかかな面しか見えていないアーティストですが、プライベートでは影の部分もたくさんあるのかなと考えてしまう作品でした。

アナと世界の終わり

ゾンビがあふれた世界で田舎に住む学生が恋と青春、ゾンビに奮闘する映画です。

世界の危機と恋や進路についての方が大切、ミュージカルシーンあり、ゾンビにはハラハラしながら最後は感動する展開で感情が忙しく面白い作品でした。

単調なゾンビ作品ではなく親とのケンカなど主人公の成長シーンなどもあり、いろいろな視点から楽しむことができました。

ドリームガールズ

音楽会での成功を夢見ている女性3人、エフィー、ローレル、ディーナは三人でグループを結成して成功するまでのサクセスストーリー作品です。

夢を追い求めている時がある意味一番身軽で、次第に背負うものが大きくなるにつれて身動きが取れなくなっていくものなのかと感じる部分がありました。

盗作や買収など、音楽業界の裏側を見ることができたきがして面白かったです。

Huluでおすすめの洋画 戦争編

フューリー

第二次世界大戦下でたった一台の洗車でドイツ軍を相手に戦い抜いた5人の兵士を描いた戦争ドラマです。

戦争映画なので当たり前と言えば当たり前ですが、初めから終わりまで戦っていた印象を受けました。

戦車と戦車の戦闘シーンは迫力があり、人間同士の銃撃戦とはまた違い新鮮でした。

戦争映画というシビアな内容もあり、終始緊張感が続くので見終わった後はかなり疲れを感じましたが時間があっという間に感じる作品でした。

ハクソー・リッジ

戦争映画というと戦いをイメージするかもしれませんが、この作品は戦地に兵士を助けに行く「衛生兵」という立場が主人公の今までにはないタイプの映画です。

主人公のデズモンドは第二次世界大戦の中陸軍へ志願しますが、父親からは反対され、恋人からは別れを悲しまれますがデズモンドの意志は固く衛生兵となります。

「汝殺すことなかれ」という神の教えから、衛生兵として武器を触らないことを上官や仲間から指摘されて煙たがられますが、デズモンドの意志は固く銃を持たずに戦地に行くことを許可されます。

作中では結構グロテスクなシーンがあるので苦手な方は最後まで見るのがきついかもしれません。

この作品が実話をもとにしているというのを作品を見たあとに知ったので驚きました。

13時間 ベンガジの秘密の兵士

ベンガジで実際に起きたアメリカ領事大使館を襲撃した事件を映画化した作品になります。

秘密情報であるはずの情報が相手に知れ渡っていたり、援護葉来るのかわからなかったりと現場の緊迫感が伝わってきて、見ているこっちまで気が張り詰める感覚になりました。

イスラムの人達がアメリカ大使館を襲撃する理由などが描かれていないため悪役という扱いになっている気がしました。

何かしら理由があっての襲撃だと思うのでその辺のこともあればもっと面白いかなと感じました。

Huluでおすすめの洋画 ファンタジー編

ハリーポッターと賢者の石

全世界で大ヒットを記録したハリーポッターシリーズの第一章。

孤独な日々を送る少年、ハリーポッターのもとに「ホグワーツ魔法魔術学校の入学を許可します」という内容の手紙が届いたことがきっかけで物語が始まります。

ファンタジー作品の王道ともいえる作品で、魔法やストーリー展開などすべてにおいて素晴らしい完成度だと感じました。

ハリーポッター役のダニエル・ラドクリフは現在30代ですが、彼が11歳の時の作品なので「ハリーポッター」シリーズが長く愛されていることが分かるかと思います。

チャーリーとチョコレート工場

不思議で少し怖い世界観の映画ですが、奥が深く子どもも大人も楽しめる作品だと思います。

世界中で大人気のウィリー・ウォンカの工場の見学チケットを引き当てた子ども5人が、工場の中で不思議な体験をしていくストーリーです。

ファンタジー要素の中にも人間味があり、完全にファンタジー要素100%ではない部分がこの作品の素晴らしいポイントだと感じました。

子どもの時には気が付かなかったブラックユーモアに気が付ける歳になると子どもの頃とはまた違った感じ方ができる作品です。

中性的な姿のジョニー・デップが見られる数少ない作品の一つでもあります。

スパイダーウィックの謎

ゴブリンが要請図鑑という本を手に入れ悪事を企んでいることに気付いたスパイダーウィックは自分の家の倉庫に妖精図鑑を封印しますが、それから十数年が経ち彼の大大甥にあたるジャレッドとその家族は、図鑑を封印した屋敷に引っ越してきて、封印されたその本を開いてしまい「妖精たち」との冒険が始まります。

ファンタジー映画ですがお父さんが浮気が原因で出ていったきり帰ってこないなど家庭内の設定はリアルなところがまた面白いです。

妖精系のファンタジー作品で、子どもでも理解しやすく見やすい作品のように感じました。

CGや映像もきれいなので大画面で見ると迫力があってより楽しめると思います。

Huluでおすすめの洋画 SF編

スーサイド・スクワット

世界崩壊の危機に、死刑や終身刑で服役中の犯罪者を減軽する代わりに特殊部隊として「スーサイド・スクワット」というチームを結成。

ストーリー性もあってキャラクターの描き方もしっかりしているので、DCコミックの事前知識がない方でも結構楽しめる映画のように感じました。

悪役の集団の中にも人間味あふれるキャラクターがいたり、友情が芽生えるなど「悪党版アベンジャーズ」といったイメージがぴったりかと思います。

頭を空っぽにして楽しめるSF作品の一つです。

マトリックス

自宅のパソコン画面に不思議なメッセージが届き、正体不明の美女に案内されて主人公のネオはモーフィアスという男に出会い、世界の真実を見て人類の運命をかけた戦いに挑みます。

電脳世界を舞台に仮想現実に支配されている人類を、若かりしキアヌ・リーヴス演じるネオが人類を救うためにさまざまな敵と戦います。

アクションシーンもかっこよく、銃弾を避けるシーンは有名で知っている方も多いのではないでしょうか。

20年以上前の作品ですが、今見ても色あせることがない素晴らしい作品です。

A.I.

地球温暖化で子どもを持つことが制限され、ロボットが働き手になった社会が舞台。

アレン・ホビー教授は人を愛し望みを持つことのできるロボットを作成しますが、教授の実の息子が運よく生死の淵から帰ってきたことをきっかけに「破壊される」のはかわいそうという理由で森に捨てられます。

人間のエゴに振り回されるロボットのお話で、2001年の作品ですが今でも全く色あせているようには感じない作品です。

むしろ身近にAIというものを感じる現代だからこそ新鮮に感じる部分もあるように思います。

人間がAIに好きなように感情をプログラムできるようになるのも、今の技術であればたぶん可能なのでSF映画ですが現実味もあり、何とも言えない感情になりました。

Huluでおすすめの洋画 2018年編

ボヘミアンラプソディー

クイーンという音楽バンドの光と影の部分を有名な楽曲とともに振り返るミュージックエンターテイメント映画。

苦悩や葛藤を抱えて生きるフレディ・マーキュリーのヒューマンドラマとしても見ることができると思います。

バンド結成からフレディーの死まで、天才であるが故の苦悩や葛藤があり「普通」というものは何だろうと考えさせられる映画でした。

クイーンのファンは持ち老ウとして、クイーンを知らない人であれば「あ、この曲聞いたことあるけどクイーンが歌っていたんだ!」と意外と知っている曲があって楽しめる映画ではないでしょうか。

パパは奮闘中

ある日突然妻であるローラが姿を消してしまい、子供二人と家に残された主人公のオリヴィエは働きながら今まで妻がしていた子供の世話に追われます。

奥さんを探すために力を使いたいけれど、子育てや仕事に家事とたくさんの事に追われてどこかに逃げてしまいたくなるような気持ちがリアリティーがあって共感できます。

仕事と子育ての両立の大変さが感じ取れる作品で、邦画のタイトルとはイメージが違い結構重めの内容でした。

メイズランナー 砂漠の迷宮

メイズランナーシリーズ二作目、アクションも演出も一作目と比べ素晴らしいの一言でした。

タイトルにはメイズ(迷宮)とありますが、今作ではあまり迷宮は出てこなくなったように感じました。

しかし、さまざまな組織が出てきたりと「ただ迷宮を走り回る映画」からストーリー性がある映画としても見ることができるようになったので、その点はよかったと思います。

ただ、ストーリー性が絡んでくると前作の知識をある程度入れておかないと面白みに欠けるので、ぜひ一作目を見てから視聴することをお勧めします。