Hulu

【2021年最新版】Huluで視聴できるおすすめの邦画各ジャンル3選!

突然ですが皆さん、映画は好きですか?

私は、違う人生を2~3時間で体験できる気がするので映画が大好きです。

数年前まではレンタルビデオ屋さんに行ってみたい映画を探すことが多かったのですが、最近はコロナウィルスの影響やオンラインで動画が見られるサービスのHuluで映画を見ることが多くなってきました。

その理由としては、安いしビデオレンタル屋さんに行くのが面倒だから。

Huluであれば月額料金が1026円なので、映画を何本見ても利用料か変わらないし、見たいと思ってもレンタルビデオ屋さんに行く必要もない。

延滞料金も考えなくていいし、見ている途中で面白くなくても
『せっかく借りたんだから最後まで見ないともったいないよね…』
と考えて我慢してみる必要もなくなります。

料金も新作映画を3本見れば元が取れる値段だと考えるとかなり安いと感じる方も多いのではないでしょうか?

という事で今回は、Huluで視聴できる映画で私が面白いと感じた作品をジャンル別に3作品選んでご紹介しますので

『Huluを契約してみたい作品を見終わってしまった…ほかに面白い作品ないかな?』

『昔見たあの映画久しぶりに見たいんだよなぁ…Huluで配信しているかな?』

と感じている方はご参考までに見て頂けると嬉しいです。

それではさっそく本題に入っていきましょう!

Huluで見られるおすすめの恋愛映画

PとJK

あらすじ

女子高生のカコと警察官の功太は数合わせの合コンがきっかけで知り合い意気投合、お互いに惹かれあいますが警察官の功太は相手のカコが女子高生であることを知って戸惑います。

功太は警察官の立場上、女子高生のカコとは軽々しく付き合えないことを承知でカコにプロポーズ。

カコは驚きましたがプロポーズを受け入れて二人の新婚生活が始まります。

しかし高校生と警察官という関係からすれ違いも出てきてしまい、そんな中事件に巻き込まれてしまいます。

少女漫画が原作なので警察官と女子高生の青春ラブストーリ展開の映画です。

原作の尺を映画に詰め込んでいるせいか、結婚するまでの展開が少し早すぎるように感じましたが登場人物の気持ちがはっきりと描かれていたので最後まで楽しく煮ることができました。

警察官である功太と女子高生である歌子が日常生活をどう乗り切っていくかが見どころの映画です。

それと映画には直接は関係がないですが函館の街並みがきれいで、函館に旅行に行ってみたいと感じる映画でした。

君の膵臓をたべたい

あらすじ
高校時代のクラスメイトの山内桜良の言葉をきっかけに母校の教師となった主人公の僕は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出します。


彼女は膵臓の病を患っていて、「共病文庫」という闘病日記を主人公の僕が偶然見つけたことから、桜良と一緒の時間を過ごすことが多くなっていきます。

しかし、懸命に生きようとする彼女の命は尽きてしまいます。

桜良の死から12年後に結婚を目前に控えた桜良の親友・恭子も主人公の僕と同様に、桜良と過ごした日々を思い出していました。


そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて主人公の僕恭子に伝えたかった本当の想いを知ることになります。

不治の病に侵された女子高生の切なく揺れる心情を浜辺美波さんが丁寧に演じていて印象に残りました。

見始めた際には今どきの恋愛映画なのかなと思いながら見始めたのですが、まさかの展開に思わず涙が出ました。

学園ものの恋愛ジャンルに難病ジャンルをミックスした印象を受けました。

どちらかというと私は恋愛映画として観るよりも、生きるという事への向き合い方や人との付き合い方について改めて考える機会になりました。

この映画を見て一日一日を大切に生きなければならないな、と感じる作品でした。

君に届け

あらすじ

黒沼爽子は外見が暗いことから「貞子」というあだ名まで付けられていますが、内面はとても健気で善意のかたまりのような女の子でした。


ただし、周りのことを第一に考えすぎるため、自分を主張できず、クラスからは浮いていました。


そんな爽子のクラスメートの風早翔太は爽子とは正反対で、明るく誰に対しても分け隔てなく接する男の子で多くの人から好かれています。


爽子に対してもフレンドリーに接してくれるため、爽子は風早に憧れていました。


その一方で風早は献身的で、内面は他人思いの爽子に特別な感情を抱いていたのだが、爽子の尊敬の眼差しに気が付き、恋愛感情をおいて温かく見守ることにします。

三浦春馬さんと多部未華子さんが主演の恋愛ドラマです。

三浦春馬さん演じる風早のさわやかさと爽子の純粋さもあり映画全体がとてもスッキリとしてさわやかな印象を受けました。

派手な演出や驚く展開はなく、青春恋愛ものとして完成された作品だと私個人的には感じています。

映画のあとに原作を読んだのですが、風早と爽子は原作そのまんまの印象で再現度高いです。

誰かを思っていても面と向かって伝える勇気はないけれど、でもその人とそばにいたい。というような学生時代ならではの悩みがたくさん詰まっている作品です。

Huluでみられるおすすめの実話映画

8年後の花嫁

あらすじ

岡山県に暮らすカップルに起こった奇跡の実話で、結婚式の三か月前に婚約者の麻衣が原因不明の病で昏睡状態なってしまいます。

麻衣の両親は彼氏である尚志に「麻衣の事はもう忘れて」と言われるも、それでも尚志は待ち続けました。

そんな生活が一年間続いたある日、麻衣は目を覚ましますが、その先には過酷なリハビリ生活が待っていました。

実話が元になっているため盛った演出や展開はなく、逆にそれが現実的です。

麻衣は目を覚ますのですが、その後にもたくさんの試練が二人に待ち受けていますが、尚志は変わらずに麻衣が回復するのをずっと待ち続けます。

佐藤健さん演じる尚志の、花嫁を一途に思い続ける愛情が映像からでも伝わってくるように感じました。

当たり前に毎日を過ごせることの尊さを感じる映画でした。

キセキ

あらすじ

メンバーが顔出しをしていない音楽グループ「GReeeeN」の代表曲「キセキ」の誕生秘話を描いた青春ドラマ。

厳しい父のもとで育ったジンは弟のヒデに音楽の才能があることを見抜き、自分の夢を弟に託すことにします。

父親にばれないようにという事で顔出しをしないという方向性でCDデビューの計画をするも、さまざまな困難が二人を待ち受けています。

大人気バンドグループの『Greeeen』が結成されるまでのストーリーを描いた映画になります。

私自身、Greeeenのメンバーが歯医者だという事は何となく知っていましたが、この映画では兄の存在や家族との関係なども描かれているのでヒューマンドラマとしても面白く見ることができました。

歯医者と音楽を両立するという、自分の夢中になれることに懸命に打ち込むことができるというのはすごいと感じました。

『Greeeen』の名前の由来についても映画の中で明かされているので、Greeenファンは必見の内容となっています。

日本で一番悪い奴ら

あらすじ

実際に北海道の警察官が起こした事件を参考に作成された映画です。

強い正義感があるがいまいち成果が上がらない警察官の諸星はある日、同じ署内の刑事の村井から「裏社会の人間と関係を持つことで点数を稼ぐ」という事を教わり少しづつ警察としての道から外れていきます。

日本警察史上最大と言われている不祥事とはいったい何があったのか。

まず一番に感じたのは主演の綾野剛さんの演技がすごくよかったです。

綾野剛演じる諸星が薬物を使うシーンがあるのですが、演技には見えないほどでした。

『拳銃を取り締まる目的』がいつの間にか『点数を稼ぐための手段』になってしまい、警察が拳銃を手に入れるために犯罪を犯す。という本末転倒なことが、実際に北海道警察で起こっていたというのが驚きでした。

この映画を見ると、何が正義で何が正しいのかという事を改めて考えるきっかけになりました。

Huluでみられるおすすめのホラー映画

青鬼

あらすじ

ゲーム実況動画でも有名な「青鬼」を実写化した作品になります。

知ってはいけない秘密を知った部員たちが学校に閉じ込められてしまい、脱出するためにいろいろと試行錯誤するうちに、この世のものではない何かの足音が近づいてきます。

私はゲーム実況動画を見ていたこともあり、ストーリーや設定は何となくわかっている状態での視聴でした。

かんたんなあらすじとしては謎の屋敷に閉じ込められた少年少女が青鬼から逃げる話です。

当たり前ですがゲームに比べると青鬼のCGや臨場感は比べ物にならないくらいリアルに感じました。

ストーリーは完全オリジナルのストーリーだったので、原作ゲームを知っている方でも楽しめる、むしろゲームでの青鬼のセリフがたまに使われているので知っていた方が楽しめるかもしれません。

こどもづかい

あらすじ

子どもの失踪の3日後に周囲の大人が死ぬという妙な事件が連続して発生し、保育士の尚美と新人記者・駿也カップルが事件の真相に迫ります。

亡くなった大人は共通して大人に恨みの感情を抱いていて、「これは子どもの呪いではないか」といううわさが広がります。

そんな中保育士の尚美は保育園で担当している児童の一人から恨みを買ってしまいます。

ホラー映画という事で怖い話の展開や場面を想像してみたのですが、どちらかというと『児童虐待』という社会問題に対する問いかけやメッセージ性が込められている作品のように感じました。

この作品の中では、子供は大人にとっての所有物として操り人形のような立ち位置でストーリが進んでいきます。

そして、この作品の主人公、『こどもづかい』という悪役が、単純な悪者ではなく何とも言えない哀しみを感じさせる不思議なキャラクターとして描かれています。

ホラー映画というと映像で伝わる怖さだったりストーリーとしての怖さを考えてしまいますが、この映画のようなメッセージ性のある映画も斬新で面白く感じました。

ミスミソウ

あらすじ

東京から引っ越してきた主人公の野咲春花は転校先の学校で部外者として見られてしまい、いじめの対象になってしまいます。

いじめはどんどんエスカレートしていき、ついには家が燃やされてしまい、両親が死んでしまいます。

いじめた側は事件になることを恐れて春花に自殺するように強要しますがそれをきっかけに春花の命がけの復讐が始まってしまいます。

東京から引っ越してきた主人公がいじめを受け、それに対して復習をするという内容の作品です。

いじめる側の登場人物もいじめられる側もどちらもくるっていて、一番怖いのは人間の憎悪だと感じました。

イメージ画像にもある通り真っ白な雪が血で染まるシーンがあるのですが、そのシーンで映像の美しさを感じることができました。

かなりグロテスクなシーンも含んでいるので、苦手な方は事前にそういったシーンがあることを理解した上で視聴することをお勧めします。

Huluでみられるおすすめのサスペンス・ミステリー映画

暗黒女子

あらすじ

キリスト教主義学校の女子高である日、校内の憧れの的だった白石いつみが不可解な死を遂げてしまいます。

その際に犯人だと疑われたのは、彼女が主催していたサークルの中に殺した犯人がいるのではないか、とうわさが出回ります。

そこでいつみの親友だった澄川小百合は亡くなったいつみの会長の座を引き継いで「いつみの死」についての朗読会を開催することにします。

セレブな女子高で起こる本格ミステリー映画です。

物語の中盤までは5人がそれぞれ言っていることが違っていて、伏線を考えながら視聴すると、より楽しめると思います。

ストーリーもよくできており清水富美加さんの演技も素晴らしく映画の設定にぴったりの不気味な雰囲気で世界観に入り込んで視聴することができました。

イニシエーション・ラブ

【Side-A】1980年代後半、バブル最盛期の静岡。就職活動中の大学生・鈴木は、友人に誘われ気乗りしないまま、合コンに参加。しかし、その席で、歯科助手のマユと運命的な出会いを果たす。奥手で恋愛経験がなかった鈴木だが、マユと出会って変わっていく。流行りのヘアスタイル、オシャレな洋服、マユに釣り合う男性になろうと自分を磨く鈴木だったが…。

【Side-B】二人だけの甘い時間も束の間、就職した鈴木は東京本社へ転勤となり、静岡にマユを置いて上京することに。それでも距離は二人の愛にとって障害にならないと、週末ごとに東京と静岡を行き来する鈴木。しかし、東京本社の同僚・美弥子との出会いを経て、心が揺れ始める…。

https://www.toho.co.jp/movie/lineup/initiationlove.html

冴えない男の鈴木とマユの恋愛を描いた映画で、SIDE AとSIDE Bの二部構成になっています。

時代の設定が1986~1987念という事で当時流行していた音楽やファッション、車などが多数出てくるのでなくたしく感じる方も多いのではないかと感じました。

一回目の視聴ではタイムリープの演出もあって、よくわからないまま見終わってしまった感がありましたが、2回目でようやく腑に落ちた感覚があり、伏線回収の意味も理解できました。

映画のキャッチコピーが『最後の五分間すべてが覆る。あなたは必ず2回見る』となっているのですが、その意味が分かりました。

気になる方は見てのお楽しみという事でぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。

東京難民

あらすじ

主人公の時枝修はどこにでもいる大学生で、授業をさぼり夜は合コンで盛り上がるというような生活をしていました。

しかしある日、父親が借金を抱えて失踪したことにより大学の授業料が払えなくなり除籍されてしまいます。

生活費全般を負担してくれていた父親がいなくなってからはアパートも追い出されてしまいネットカフェで生活しバイトで生活することに。

さらには騙されて入ったホストクラブでいざこざがありあっという間にホームレスまで転落してしまいます。

大学生の主人公が、ある日親父が借金をして失踪したことによって人生の歯車が少しずつ狂っていくストーリーです。

よく親の事を『保護者』と言いますが、その意味を痛感する作品だと思います。

主人公は人柄がよく、そのせいでさらに堕ちていくのを見るのが見ていてつらかったです。

高校生や大学生のように社会に出る前の方には、ぜひ一度見ておいた方が良いなと感じるおすすめの作品です。

Huluでみれるおすすめの感動する・泣ける映画

ALWAYS 三丁目

あらすじ

昭和33年、東京下町の夕日町三丁目で暮らす人々の交流を描いた心温まる映画です。

青森から集団就職で鈴木オートという会社に就職した六子は大企業に就職できると期待していましたが、下町工場の鈴木オートを見てがっかりしてしまいます。

その向かいには駄菓子屋があり、店主は小説家になりたいのですがなかなかぱっとした結果が出ずに居酒屋のヒロミから見ず知らずの子供2人を酔った勢いで預かることに。

私は昭和の時代を生きたことがないので実際の雰囲気は分からないのですが、今の日本と比べると町に活気があり、良い意味で大人が生き生きしているように感じました。

今ではインターネットがある生活が当たり前になりましたが、インターネットがない時代の方が人と人とのつながりがあったのではないかと思いました。

映像もノスタルジックのような雰囲気があり、昭和にタイムスリップした気持ちになった映画でした。

バースデーカード

あらすじ

主人公の紀子は母親が大好きでしたが10歳の時に母親が病気でこの世を去ってしまいます。

母親は紀子が20歳になるまで毎年バースデーカードを贈る約束をしていて、その約束通りに毎年紀子のもとには母親から手紙が届きます。

なき母親からの手紙に励まされながら成長する紀子を描いた人間成長ドラマです。

人は亡くなっても心の中には生き続けるんだなと感じた作品でした。

どこにでもある平凡な家族の物語でストーリーもすっと入ってきました。

大切な人が生きているという事は当たり前ではないという事に気が付けましたし、宮崎あおいさんの演技もあって母親との何気ない日々を思い出して暖かい気持ちになりました。

この映画は母親、父親、子供とそれぞれ登場人物の気持ちになりきって鑑賞するとまた違った印象を受けるので数回見返してみると別の楽しみ方が出来ておもしろいかもしれません。

世界から猫が消えたなら

あらすじ

主人公は30歳の郵便配達員で愛猫のキャベツと暮らしていますが、ある日彼は医師から余命宣告を受けてしまいます。

ショックを受けている彼のもとに悪魔が現れ

「世界から何かひとつ、ものを消すことで、1日の命をあげよう」

という提案をされ、彼は一日ひとつずつ世界からものを消していきます。

大切なものが次々に消えていく中で、かつての思い出やすでに亡くなった母からの手紙を読み人生最後の日に、ある決断をします。

大切なものは失ってからでないとなかなか気づくのは難しいですよね。

この映画では猫は当たり前に存在している物の象徴として描かれています。

主人公は寿命を一日延ばす代わりに世界から何か一つを消すという設定は少し違和感を感じましたが、命の尊さやはかなさを感じる作品でした。

自分に残されている時間を大切にすること、この世はかけがえのないものでできているという事を忘れずに一日一日を大切に生きていきたいと感じさせる映画でした。

Huluでみられるおすすめの子供と見たい映画

怪盗グルーの月泥棒

あらすじ

月を盗むを言う史上最大の泥棒を計画しているグルーと、バナナでできたミニオンが主人公の物語。

月を盗むためには縮ませ光線という光線銃が必須でしたが、グルーのライバルであるベクターに盗まれてしまいます。

グルーはクッキーを売るためにベクターの家に出入りしている三姉妹に目を付けて利用するために近づきますが、未来のパパと勘違いされて人生が思わぬ方向に変化していきます。

ユニバーサルスタジオジャパンが製作した心温まる3Dアニメーション映画です。

意地の悪い回答のグルーが子分のミニオンを引き連れて月を盗もうと計画しますが、クッキーを売っている三姉妹になつかれてしまい共同生活を送ることに。

最初は共同生活をすることを嫌がっていたグルーでしたが、遊園地などで遊んで過ごすうちに愛情が芽生えていきます。

この作品『回答グルーシリーズ』はこの作品が最初の作品で、現在は4作品が製作されています。

もし気に入っていただけたらほかの作品もオススメなのでぜひご覧ください。

ヒックとドラゴン

あらすじ

弱虫なバイキングのヒックはある日、傷を負ったドラゴンに出会います。

敵対関係の両者でしたが、ヒックはドラゴンに名前を付けて友情を育むことにしました。

やがてこの出来事がヒックの一族の未来を大きく変えてしまう奇跡を起こすことになります。

少年とドラゴンとの出会いをきっかけに友情を描いた児童向けの映画です。

ヒックは鍛治屋で修行している少年で、頑張っているけれども問題を起こす少年で、村に襲来するドラゴンとの戦いではいつも邪魔にされていました。

ヒックは自ら開発した装置でとても危険なドラゴンのナイト・フューリーをとらえることに成功し、フューリーを倒せばきっとみんなに認めてもらえると思いましたが、傷ついて飛べなくなったフューリーを見たヒックはフューリーを殺すことができませんでした。

そして、飛べなくなったフューリーと距離を縮めていくことで次第に友情が芽生えていきます。

敵を倒すことが正しいと考えている父親と、敵と心を通わせることが正しいと考える息子という両者の価値観の違い。

そして父親が自分の考え方と違う考え方もあると感じて限界を感じたときに行った『いつでも正しい選択をすることなどできない、誰にでも過ちはある』

というセリフがあり、今の時代を風刺しているようで子供向け作品の紹介のために見た作品でしたが私個人としても感じるところがある作品でした。

しまじろうとうるるのヒーローランド

あらすじ

うるるという女の子の発明家が作った、憧れのヒーローやヒロインに会える世界『ヒーローランド』で憧れのヒーローやヒロインに会えて大喜びのしまじろう。

しかし、そこに悪いロボットの敵がやってきて、たちまちヒーローランドは大変なことになってしまいます。

幼児向けの映画のため大人の方は見ていてもあまり面白味はないように感じますが教育コンテンツとしてはとてもいいなと感じました。

ヒーローとして誰かを助けることや、助けあう大切さを学ぶことができる映に仕上がっています。

やはり幼児向けに教材を作っているベネッセだけあってさすがの仕上がりといった印象を受けました。

Huluでみられるおすすめのアクション映画

ザ・ファブル

あらすじ

伝説の殺し屋として界隈で有名な”ファブル”と呼ばれている男が、ボスからの命令で「一年間誰も殺さずに普通に生きろ」という事で、佐藤アキラという偽名で一般人の振りをして暮らし始めます。

一般人として暮らすことに専念するアキラでしたが、ファブルに恨みがある男に復讐を計画されていて一人の少女をめぐり大騒動に発展してしまいます。

コミックアプリの広告で原作を知って、それきっかけで映画を見るに至りました。

映画の内容としては任侠映画の部類になると思います。

アクション映画らしい仕上がりで、岡田さんのバトルシーンもかっこよく迫力がありました。

任侠ものと聞くと固いイメージがありましたが作中では笑いどころの各所にちりばめられていて、最後には感動する場面もあり飽きずに視聴することができました。

原作の漫画を知っている方はもちろんのこと、原作を知らない方も事前知識なしで楽しめる作品でおすすめできる作品の一つです。

Diner ダイナー

あらすじ

主人公のカナコは日給30万の怪しい短時間ドライバーの仕事に手を出して失敗してしまったことがきっかけでダイナーという食堂に身売りされてしまいます。

食堂といっても普通の食堂ではなく、殺し屋専用の食堂で、店主は元殺し屋のボンベロという男。

カナコは無事に生きて変えることができるのかが見どころの映画です。

蜷川実花監督の独特の色彩と豪華俳優陣のキャストもあり、圧巻の一言でした。

特に藤原竜也さんはこの作品の主人公としてはイメージ通りで、少し頭のねじが吹っ飛んだ役は似合うなぁ、といった印象を受けました。

食堂で使われている家具や内装はギラギラと輝いていて、出てくる料理は独特の色合いのものばかりで非日常感が味わえます。

銃の打ち合いのアクションシーンはアクション映画らしく迫力がありますが、テンポよく話が進んでいくので多少理解できてない部分がありますが、映画全体としては楽しむことができました。

難しいことは考えずに映像に集中して視聴する方が楽しめるかなと感じる作品でした。

GANTZ

あらすじ

就活中の大学生・玄野はやりたいこともなく何となく面接を受ける日々を過ごしていましたが、ある日、酔っぱらいを助けようとして電車に轢かれてしまいます。

目を覚ますとそこはマンションの一室で不気味な黒い球体・ガンツが置いている殺風景な部屋で数人の人間もいます。

そこでは黒い球体から指令が出されて、100点を取ることでガンツとの関係は解消されるようで、地球を侵略しようとしている星人との戦いに駆り出されます。

戦闘シーンがかっこよく、CGもうまく使われていて臨場感があったのでアクション映画のおすすめとしてご紹介しました。

漫画で原作があるのですが、そちらは読んだことがないのでストーリーや設定がオリジナルに比べてどう違うかという点は分かりかねますが、原作を知らなくても十分楽しめる作品だと感じました。

作中での主人公的ポジションの玄野がスーツの力を使いこなして調子に乗ってから仲間の死を通じて仲間のピンチに手を差し伸べられるようになる描写が見ていて印象に残りました。

一応PG-12で12歳以下は年齢制限がかかっているのでグロテスクなシーンが苦手な人は少し覚悟がいるかもしれません。

Huluでみられるおすすめのアニメ映画

AKIRA

あらすじ

第三次世界大戦から31年後のネオ東京を舞台に、金田をリーダーとしてバイク一団が閉鎖されている高速道路に侵入。

メンバーの一人だった鉄雄が倒れてしまい負傷してしまいますが、「アキラ」と呼ばれる軍事機密と間違われて連れらられることになります。

1988年の作品ですが、2021年現在でもそんな過去の作品とは思えないくらい映像、世界観、演出などすべてが完成されていると感じてしまうような作品です。

特に映像に関しては今から30年以上前の作品とは思えないほどの完成度で、当時アニメーションが手書きだった時代だと知って相当手が込んでいるという事が分かりました。

サイバーパンクで近未来的な雰囲気のネオ東京を疾走するバイクがとにかくかっこいいのと、登場人物の友情に胸が熱くなりました。

ストーリーは理解するのが結構むずかしいように感じましたので事前に原作を読んでから映画を見た方がしっくりくるような感覚はありました。

言の葉の庭

あらすじ

靴職人を目指す高校生のタカオは雨の日は決まって学校をさぼって靴のスケッチを書いていました。

ある日、その公園にビールを飲む女性と出会います。

どうやらその女性は居場所を見失ってしまったと感じているようで、タカオは次第に彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと考えるようになります。

雨の日だけ会えるという口実を作るところが何ともロマンティックだなと感じました。

雨の日は気分が乗らなくてあまり好きではなかったのですが、この作品に出会って雨の日も良いな…なんて思う方が増えてくれたらうれしいです。

新海誠監督の作品という事もあり、雨や木々、町の描写がきれいに描かれていて相変わらず作画が素晴らしいなと感じました。

『どうせ人間なんてみんなどっかちょっとずつおかしいんだから』というセリフが出てくるのですが、それを聞いたときになんだか安心するというか救われたような気分になりました。

心が疲れたと感じる方にはぜひおすすめしたい作品の一つです。

きみの声をとどけたい

あらすじ

湘南を舞台に、女子高生が何年も使われていないミニFMステーションを見つけてDJのまねごとをしていたら、偶然にもある人の耳にも届いていて「ラジオアクアマリン」として本格的に放送を始めることになります。

ところがある日、アクアマリンが取り壊されてしまうことが明らかになります。

ふとしたことがきっかけでミニFMラジオを始めることになった女子高生のひと夏の思い出と、それぞれのキャラが持っている悩みや葛藤が描かれていて、ほっこりとする映画でした。

海がきれいな湘南を舞台に海辺の人たちの集いの場になっているカフェや商店街の雰囲気も良いなと感じました。

むずかしい設定やキャラ設定がなく、さわやかな内容で見ていると心が洗われるような感覚がありました。

Huluでみられるおすすめのゾンビ・パニック映画

貞子

あらすじ

ジャパニーズホラーブームの火付け役となり、2002年にはハリウッドでリメイクされた。

テレビディレクターの浅川玲子は、「見ると一週間後に死ぬ」と巷で噂されるビデオテープの存在を知ります。

親戚の娘も犠牲になったことを知り調査をしますが、玲子自身もそのビデオを見てしまうことに。

玲子は元夫である大学講師・高山竜司に相談し、ビデオの映像を分析。三原山の噴火に関係があることを突き止めた彼らは、大島へ向かいます。

昔の作品ですが日本の恐怖映画作品の代表作の一つと言える作品ではないでしょうか。

びっくりさせるような怖さとは違い計算されつくしたような恐怖感という感じがして鳥肌が立つシーンがいくつもありました。

主人公達が呪いのビデオの真相に迫るストーリーはテンポよく進むので飽きがこないで見られますし、クライマックスの部分も驚きのある展開で、納得感がありました。

感染列島

あらすじ

フィリピンで発生した新型インフルエンザが原因で人へ感染し、一気に感染が広がってしまいます。

一人目の感染者を診察した松岡は大学時代に教育助手だった栄子と感染を止めるために処置をする日々を繰り返していましたが、栄子の強引なやり方に病院内では反発する人も出てきてしまい、病院職員を敵に回してしまうことになります。

そんな中、救急救命医の死亡などさまざまなことがありますが無事に感染を止めることができるのでしょうか。

コロナのご時世なので多少共通点があるのかなという興味がわいて視聴した作品です。

作品は未知のウイルスによって感染症で人がたくさん死んでいくストーリーです。

未知のウイルスに立ち向かう医療関係の方々の苦悩や勇気が作中では描かれていて改めて医療現場の方々に感謝の気持ちが芽生えました。

作品が作られたのが2009年と十数年前ですが、コロナが流行している現在と似ている部分が多くて驚きました。

アイアムアヒーロー

あらすじ

プロの漫画家を目指す鈴木英雄は漫画家のアシスタントをしていましたが、なかなか芽が出ずに15年が経ち、持ち込んだ漫画雑誌が編集部に採用されなかったことを知った彼女からは家を追い出されてしまいます。

しかし、彼女に「戻ってきてほしい」と電話を受けて家に戻るとそこには変わり果てた彼女の姿がありました。

果たして鈴木英雄は本当の英雄になることができるのでしょうか。

https://avex.jp/iamahero/#story

ゾンビものと言うと邦画より洋画のイメージが強かったのですが、この作品ではいい意味で期待を裏切られました。

もし日本でゾンビが大量発生したら?という事象についてリアルに描かれていたので面白かったです。

作中では主人公の英雄の成長の過程も描かれているので、最初はダサく見えた英雄も最後の方にはかっこよく見えてきます。

ゾンビ含め演出が多少過激なので苦手な方は少し注意が必要かもしれません。

Huluでみられるおすすめの戦争映画

硫黄島からの手紙

あらすじ

硫黄島の戦いに参加した一人の若い日本軍兵士の目から見た、約2万2千人の日本軍を率いたアメリカ帰りの名将・栗林忠道中将らの戦いをの物語です。

作中では地下壕という過酷な環境下で戦った日本兵の勇敢さや戦争の悲惨さについて描かれています。

戦時中に硫黄島で圧倒的不利な状況で戦った兵士たちを描いた作品です。

戦力の差で圧倒的に上のアメリカを相手に抗戦するのは見ていてつらいものがありました。

見ているだけでもつらいのに当事者たちは相当きつかったんだろうなと考えてしまいました。

目の前で仲間が散っていくつらさや勝ち目のない特攻など、こういうのを見ると戦争はあってはならないものだと改めて感じました。

長い文章を読むよりもこの映画を一本見た方がいろいろな意味で勉強になるし、日本人としては一度は見ておきたい作品ではないでしょうか。

太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男

あらすじ

太平洋戦争末期にアメリカ軍からフォックスと呼ばれ、恐れられていた日本人の物語です。

サイパンは当時日本の領土で拠点として重要な位置だったため、死守することが求められましたが、アメリカの兵器と兵力の差に上陸を許してしまうことに。

捕虜となることを恐れた民間人たちは崖から飛び降り自殺をするなど悲惨な事態に発展していってしまいまいます。

戦争映画ですが目をそむけたくなるような残酷なシーンはほとんどなく、映画の内容が入ってきやすかったです。

実際のところはもっと悲惨な部分があったとは思いますが過激な演出が苦手な方にとってはちょうどいいのではないかと感じます。

内容は実際に実在した大場栄大尉のエピソードをもとに作られた実話になります。

日本の戦争映画ではよくある特攻や玉砕というイメージがあったのですが、この映画の主人公である大場大尉は割と現実的な判断が下せる人なのだと感じました。

人柄もよく部下からも慕われるまさに理想の上官だったのではないかなと。

戦争というと昔のイメージで風化してきている印象ですが、このような過去があったからこそ現在があるという事を改めて感じる映画でした。

おかあさんの木

あらすじ

人の子供たちに恵まれて幸せな家族を築いていくミツでしたが戦争をきっかけに息子が次々に召集されて戦地へと旅立ってしまいます。

「お国のために」と戦地に出征する息子をただ見送らなければならない悲しみや、帰らぬ息子をひたすらに待ち続けることしかできない苦しみは、「おかえり」「ただいま」と言える当たり前の日々ががいかに尊く大切なことかを、現代に生きる我々に訴えかけてきます。

戦争映画というと戦っているイメージが多いかもしれませんが、この映画は息子を戦争に送り出す母親が中心となって物語が進んでいきます。

戦時中の日本は自分の意見を言えば非国民扱いされて暴行を受け、息子は当然のように戦争の人員として駆り出されていく。

『万歳』とは言っているものの息子が生きて帰らないことを願う親はいたのだろうか、と考えてしまうような場面もありました。

正直、昔の日本は狂っていたんだなと感じる部分が私としてはかなりありました。

しかし、戦争に対する理解を深めるという意味では本当に見てよかったように感じます。

特に私を含め戦争を体験したことのない人にとっては一見の価値がある作品です。

Huluでみられるおすすめの映画2019

天気の子

あらすじ

高1の夏に離島から家出して東京にやってきた帆高でしたが、すぐに生活に困ってしまい、船で出会ったオカルト雑誌のライターのもとを頼ります。


そんな中、天気を変える力のある少女の陽菜と出会い、お金稼ぎのバイトとして晴れ女のビジネスをして評判となるも、思わぬ方向に事態が進展していってしまいます。

異常気象に見舞われた東京を舞台に家出をして東京に来た帆高と100%の晴れ女といわれる不思議な力を持った少女の陽菜を中心に描かれる新海誠監督が手掛ける三作目の映画です。

本作は家出した少年・帆高と家族を亡くした少女・陽菜が出会い、さまざな困難に立ち向かっていくストーリーです。

日常とファンタジーが少しづつ混ざり合っていていく感じが好きでした。

ストーリーやエンディングに関してもラストはあいまいな終わり方をするので、人によってさまざまなとらえ方ができる映画だと思います。

映像や音楽も素晴らしく、ストーリーにより壮大さが増しているように感じました。

2016年に公開された『君の名は』に登場した瀧と三葉も作中に出てくるので前作を見てから天気の子を見るとより作品を楽しめるのではないでしょうか。

キングダム

あらすじ

紀元前の中国を舞台に孤児の少年・信と漂は天下の大将軍を夢見て稽古に励んでいましたが、そこへ秦国王に使える大臣が現れ「漂を王宮に仕えさせたい」と言います。

将軍への一歩という事で喜んだ二人でしたが、ある晩、信のもとに帰ってきた漂は瀕死の状態で地図を渡して力尽きてしまいます。

漂から受け取った地図をもとに記された場所へ行くと、そこには死んだはずの漂がいました。

中国の春秋戦国時代を舞台に繰り広げられる原泰久さんのベストセラー漫画を実写化した作品になります。

奴隷の身分である主人公の信と、共に剣術の鍛錬に励んでいた友人の漂でしたが、漂は王都の王宮へ仕えることとなり互いに別々の道を進むことになります。

しかし王宮で起きたクーデターにより漂は死んでしまい、その後漂はクーデターで王座を追われたえい政の身代わりになって死んだことが分かり、えい政に対して怒りの感情が芽生えるも亡くなった漂の意志を受けてえい政と行動することになり、物語が進んでいきます。

映画としては長い2時間を超える作品でしたが、あっという間の2時間に感じました。

漫画を書いている原泰久も脚本づくりに参加しているという事で、マンガの実写化作品の中ではかなり再現性が高かったです。

特に大沢たかおさん演じる王騎が原作と違和感のない仕上がりで『まさに王騎』といった印象を受けました。

続編もあるようなので、映画を見て興味がわいたらぜひ原作にも目御通しておくと次回の作品が公開されたときに内容がすっと入ってきやすいのではないでしょうか。

十二人の死にたい子どもたち

あらすじ

12人の死にたいと考えている未成年が廃病院の地下で安楽死をしようと考えて集まりますが、地下に行くとそこにはすでに遺体があり、まだ温かいことから死んで間もない遺体だという事が分かります。

想定外の事態に安楽死できるのか不安がよぎります。

彼らは無事に安楽死できるのか、それとも誰かに殺されてしまうのか。

『死にたい子どもたち』という事で話の内容的には重たいですが、ストーリー設定や考察要素が作中にちりばめられていて面白かったです。

キャストも豪華で、特に杉咲花さんの演技は迫力があって印象に残りました。

この作品を見ると、生きることも大変だけれど死ぬのも大変なんだというように感じました。

Huluでみられるおすすめの映画2020

カイジ ファイナルゲーム

あらすじ

2020年に国を挙げて盛大に開かれた東京オリンピックの終了を機に、貧富の差が二極化した日本。

値上がりしたビールを買うかどうか迷っていたカイジに声をかけてきたのはスーツに身を包んだ大槻でした。

帝愛グループ企業のひとつを任される社長に出世したという大槻から手渡されたチラシには【第5回若者救済イベント開催!バベルの塔】という文字が書かれていました。

今回もカイジの命がけのギャンブルが始まります。

大人気のカイジシリーズ待望の三作目で、今回の設定は東京オリンピックの終了で不況に陥った日本が舞台になっています。

少ない給料で自堕落な生活を送っていたカイジは帝愛グループの社長に出世した大槻と再会したことをきっかけに『バベルの塔』や『最後の審判』など金を持て余した老人が開催する一攫千金のイベントを知ることになります。

もちろん主人公のカイジは藤原達也さんが演じていて、演技力の高さは相変わらず素晴らしいと感じました。

前作では香川照之さんが出演していたので迫力があり見ていて緊張感があったのですが今作はそれと比べると少し物足りなかったかなといった印象を受けました。

しかし、今回もキャストは豪華で前作とはまた違った印象で楽しむことができるのでオススメの一つとさせていただきました。

さいごに

ここまで見ていただき、ありがとうございます。

人によって感じ方はそれぞれですが、以上が私がおすすめの作品でした。

こうしてみた映画を振り返ってみると、楽しい気持ちになる映画はもちろんですが、深く考えさせられる映画や感動する映画などたくさんのジャンルがありますよね。

むかしは分からなかったけれど、しばらく時間がたってから再度見ると、また違ったとらえ方が出来たりするのも映画のいいところですよね。

映画を見ると自分の体験できなかったことを疑似体験しているみたいで私は大好きです。

いまでは映画館やテレビの前に座らなくてもVODサービスに登録すれば簡単に映画を見られる便利な時代になりましたよね。

これからも面白い作品が配信されることを期待して!

もしよければHuluでは2週間の無料トライアルを体験できますので気になった方はこちらから!